
正直、難解で非常に悩みましたがキーワードとしてサンデーサイレンス産駒の過去実績は3着までという興味深いデータがありましたので、人気のマツリダゴッホを3着付にした3連単を買ってみました。本命◎に朝日CCでは最後踏ん張りきれず案外な結果に終わったタマモサポートを再度狙ってみたい。恐らく、サンツェッペリンのつくるであろうレースの流れはこの馬向きではないでしょうか。前走ほどスローでなければ勝機は十分。対抗○に日本ダービー4着のサンツェッペリン。馬インフルエンザの影響でスケジュールが狂った誤算はあるが、一線級のいない古馬陣の中だったら通用する。ここは人気に逆らわずに。▲にシルクネクサス。中山であればこの馬も見直して。△からは差はほとんど無いが、野芝でもタイミングがあえば激走のエリモハリアー、穴狙ってのチェストウイングと調教が良かったバトルブレーヴ。そして、3着狙いでマツリダゴッホ。
キルトクールは、ネヴァブション。
58キロでの競馬は平凡に終わりそう。
◎タマモサポート
○サンツェッペリン
▲シルクネクサス
△1エリモハリアー
△2チェストウイング
△3バトルブレーヴ
△4マツリダゴッホ
キルトクールは、ネヴァブション
馬連◎→○▲△1△2△3 合計5点
3連単◎→○▲△1△2△3→△4 合計5点
9月23日(日)阪神11R 第55回神戸新聞杯

人気になってるメンバーの春の結果は例年の有力馬とは微妙に異なる感じ。今年から2400mに距離延長し、例年どおり人気馬で順当にいくのか、それとも波乱の結果が待っているのか非常に楽しみに一戦です。今回、フサイチホウオーは無印にしました。過去、ダービー組がここで連対するにはダービーで3着以内の人気馬である必要があり、それ以外で巻き返した馬は皐月賞勝ち、もしくは夏の重賞で結果を残した馬だけ。非常に例は少ないですが、ダービーからの大幅な巻き返しは難しいと考えるのが順当かと。その考えを元に本命◎は皐月賞馬ヴィクトリー。ダービーでは9着と惨敗しましたが、2002年のノーリーズンと同様のケース(皐月賞勝ち→ダービー8着→神戸新聞杯2着)とみて推していきます。対抗○にアサクサキングス。宝塚記念では15着と惨敗しましたが、ダービーでは2着と大健闘。人気の無い馬でしたが、元々人気がまったく無かったわけではなく、NHKマイルCの惨敗がダービーで人気を下げた原因であって、一発屋ではありませんので普通に狙っても問題ない1頭でしょう。▲に夏の上がり馬ホクトスルタン。メジロマックイーン産駒だけに菊花賞を見据えて、ここは結果を残して欲しい。△に1000万下を勝ち上がってきた馬を中心にアドマイヤミリオン、マイネルキーロフ、マンハッタンスカイの3頭。
キルトクールは、ドリームジャーニー。
ここで巻き返すだけの根拠が無い。
(フサイチは3着ならありそうなので無印(笑))
◎ヴィクトリー
○アサクサキングス
▲ホクトスルタン
△1アドマイヤミリオン
△2マイネルキーロフ
△3マンハッタンスカイ
キルトクールは、ドリームジャーニー
馬連◎→○▲△1△2△3 合計5点
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